ACO Artistic Director Richard Tognetti and Principal Violin Satu Vänskä standing in front of a taxi in Japan

ACO Japan


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世界に鮮烈な新風を送り続ける南半球のオーケストラ
アンサンブルに息づく日本との「深いつながり」とは?

Ike See holding the ACO Instrument Fund's 1590 Brothers Amati Violin

 

ACOの名器たち

 ACOのメンバーにはストラディヴァリウスやグァルネリなど多くの歴史的名器が篤志家により提供され、日々の演奏活動で使用されています。これだけの名器を所有する楽団は世界的にも珍しく、稀少なコレクションとも言えるでしょう。ACOのサウンドを創り出すさまざまな楽器を一部紹介します。

(カッコ内が使用しているメンバー〈2022年10月現在〉)

 

ヴァイオリン
1743年製 グァルネリ・デル・ジェズ(リチャード・トネッティ)
1732年製 ストラディヴァリウス(ヘレナ・ラスボーン)
1726年製 ベルジョルノ・ストラディヴァリウス(サトゥ・ヴァンスカ)
1728/29年製 ストラディヴァリウス(マーク・イングウェルセン)
1590年製 ブラザーズ・アマティ(イリヤ・イサコヴィッチ)
1860年製 ジャン=バティスタ・ヴィヨーム 後藤和子あいこ

チェロ
1616年製 ヒエロニムス・アントニオ・アマティ(ティモ=ヴェイコ・ヴァルヴェ)
1729年製 ジュゼッペ・グァルネリ・フィリウス・アンドレア(ジュリアン・トンプソン)
1846年製 ジャン=バティスタ・ヴィヨーム(メリッサ・バーナード)


コントラバス
1585年製 ガスパロ・ダ・サロ(マクシーム・ビボー)

 

そのほかの詳細はこちら

Hayashidas text  13Nov202210241

日本でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。